恩納ナベ 歌問答(シマグチ混じり)

概要

ナビーの両親は稲刈りに行っていた。知り合いが尋ねて来て、ナビーは「父はユンヌミー取りに行き母は冬青草、夏立ち枯れを刈りに行きました。」と言った。尋ねた人は意味が分からずに、隣の人に聞いた。ユンヌミーというのは、明かりを付けるときに使う松の油のこと、冬青草、夏立ち枯れというのは稲のことだよと教えたという。それほど、ナビーはめずらしい子どもだった。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O421173
CD番号 47O42C037
決定題名 恩納ナベ 歌問答(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 大嶺自盛
話者名かな おおみねじせい
生年月日 18980510
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T35 A22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 祖母からきいた
文字化資料 具志川市史第3巻上734頁
キーワード 稲刈り,ナビー,ユンヌミ,冬青草,夏立ち枯れ,ユンヌミー
梗概(こうがい) ナビーの両親は稲刈りに行っていた。知り合いが尋ねて来て、ナビーは「父はユンヌミー取りに行き母は冬青草、夏立ち枯れを刈りに行きました。」と言った。尋ねた人は意味が分からずに、隣の人に聞いた。ユンヌミーというのは、明かりを付けるときに使う松の油のこと、冬青草、夏立ち枯れというのは稲のことだよと教えたという。それほど、ナビーはめずらしい子どもだった。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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