蛇婿入り(シマグチ混じり)

概要

昔はシンメーナービで芋を炊いていた。これに使う鍋の蓋はワラを編んで作ってある。一度使った鍋の蓋は地面には置かず、木の下げていたそうだ。どうして木にさげたかというと、地面にこの蓋を置くと、この下でアカマターが赤い鉢巻をした美男子に化けて女をたぶらかすという話があるからだ。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O421171
CD番号 47O42C037
決定題名 蛇婿入り(シマグチ混じり)
話者がつけた題名 鍋蓋アカマタ
話者名 山田義男
話者名かな やまだよしお
生年月日 19040319
性別
出身地 那覇市泊
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T35 A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シンメーナービ,蓋,アカマター,赤鉢巻,美男子
梗概(こうがい) 昔はシンメーナービで芋を炊いていた。これに使う鍋の蓋はワラを編んで作ってある。一度使った鍋の蓋は地面には置かず、木の下げていたそうだ。どうして木にさげたかというと、地面にこの蓋を置くと、この下でアカマターが赤い鉢巻をした美男子に化けて女をたぶらかすという話があるからだ。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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