雀孝行(シマグチ混じり)

概要

川蝉と雀という鳥は親が危篤だという知らせが来たので、雀はすぐ親の孝行をすると言って飛んで行った。カワセミは生意気にもきれいなため着飾りの支度をするうちに親は死んでしまって、親の死目に会えなかった。だから、親が雀は倉の下にいて、米を拾って食べなさいと言った。カワセミは寒いときも雪が降っても風が吹いても家の中に入れないそうだ。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O421152
CD番号 47O42C036
決定題名 雀孝行(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 平川ナエ
話者名かな ひらかわなえ
生年月日 18990210
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T35 A1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カワセミ,雀,親の危篤,親孝行
梗概(こうがい) 川蝉と雀という鳥は親が危篤だという知らせが来たので、雀はすぐ親の孝行をすると言って飛んで行った。カワセミは生意気にもきれいなため着飾りの支度をするうちに親は死んでしまって、親の死目に会えなかった。だから、親が雀は倉の下にいて、米を拾って食べなさいと言った。カワセミは寒いときも雪が降っても風が吹いても家の中に入れないそうだ。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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