兄弟の仲直り 鰻退治(シマグチ)

概要

トーンチンを盗む者を捕えようとして、ウナギを棒で殺した。盗人を捉まえようと行った人はウナギを殺したのに、人を殺したと思い、日頃親しくしている友だちに人を殺してしまったので、一緒に片付けてくれるようお願いするが、「自分にはできない」と断る。また、大変仲の悪い兄に頼むと、一緒に片付けてくれるという。行ってみると、ウナギだったので、家に持ち帰り、みんなで分けて食べる。友だちより兄弟の方が頼りになる。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O421145
CD番号 47O42C036
決定題名 兄弟の仲直り 鰻退治(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 島袋マカ
話者名かな しまぶくろまか
生年月日 18940220
性別
出身地 具志川市喜屋武
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T34 A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 親から
文字化資料
キーワード トーンチン,ウナギ,友だち,兄,
梗概(こうがい) トーンチンを盗む者を捕えようとして、ウナギを棒で殺した。盗人を捉まえようと行った人はウナギを殺したのに、人を殺したと思い、日頃親しくしている友だちに人を殺してしまったので、一緒に片付けてくれるようお願いするが、「自分にはできない」と断る。また、大変仲の悪い兄に頼むと、一緒に片付けてくれるという。行ってみると、ウナギだったので、家に持ち帰り、みんなで分けて食べる。友だちより兄弟の方が頼りになる。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 2:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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