天人女房(共通語)

概要

羽衣は大山の平松の下に川があり、そこに水浴びにきたが、ある王様がきれいな羽衣を見て、珍しいと思い、そこに行くと、私は天の神だから、天に帰るといい、また、松の上に登って、飛んでいった。王様は帰っていった。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O421138
CD番号 47O42C036
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島袋亀善
話者名かな しまぶくろかめぜん
生年月日 19050202
性別
出身地 具志川市豊原
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T34 A7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 羽衣,大山,平松,川,王様,
梗概(こうがい) 羽衣は大山の平松の下に川があり、そこに水浴びにきたが、ある王様がきれいな羽衣を見て、珍しいと思い、そこに行くと、私は天の神だから、天に帰るといい、また、松の上に登って、飛んでいった。王様は帰っていった。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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