トゥールガマ(共通語)

概要

屋慶名出身の男が島尻方面に金もうけに出て、大晦日の日に島尻から歩いて帰ってきたが、トゥールガマの所で雨が降り、歩くこともできなかった。それで、雨宿りをしていたが、なかなかやまなかったので、家では妻子がまっているから、私が帰る間は雨は降らさないでくれ、いつまでもここを拝むからと、念願すると、無事に帰ることができた。その門中は今も1日と31日はトゥールガマに御願をしるという。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O421133
CD番号 47O42C035
決定題名 トゥールガマ(共通語)
話者がつけた題名 トゥールガマのビジュル
話者名 与儀次郎
話者名かな よぎじろう
生年月日 19071019
性別
出身地 具志川市豊原
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T34 A2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋慶名,島尻,トゥールガマ,大晦日,雨宿り,
梗概(こうがい) 屋慶名出身の男が島尻方面に金もうけに出て、大晦日の日に島尻から歩いて帰ってきたが、トゥールガマの所で雨が降り、歩くこともできなかった。それで、雨宿りをしていたが、なかなかやまなかったので、家では妻子がまっているから、私が帰る間は雨は降らさないでくれ、いつまでもここを拝むからと、念願すると、無事に帰ることができた。その門中は今も1日と31日はトゥールガマに御願をしるという。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 2:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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