逆立ち幽霊(共通語)

概要

旦那が病気をして、自分が死ぬと妻は外に嫁いで行ったら困るからと心配していた。妻は顔かどこかやけどをして醜くなった。旦那の病気が治り、奥さんが醜くなっているので、妻の足に釘を打った。(妻は死んでから)逆立ち幽霊になって夜な夜な出てきた。通りかかった池城殿内のだんなに、わけを話した。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O421110
CD番号 47O42C035
決定題名 逆立ち幽霊(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜納英子
話者名かな きなえいこ
生年月日 19170317
性別
出身地 那覇市山川
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T33 A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 逆立ち幽霊,醜い妻,池城殿内
梗概(こうがい) 旦那が病気をして、自分が死ぬと妻は外に嫁いで行ったら困るからと心配していた。妻は顔かどこかやけどをして醜くなった。旦那の病気が治り、奥さんが醜くなっているので、妻の足に釘を打った。(妻は死んでから)逆立ち幽霊になって夜な夜な出てきた。通りかかった池城殿内のだんなに、わけを話した。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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