継母は継子に麦の搗き方を教えなかった。継子に麦を搗かせるが、一日中ついても搗けない、それで涙を落としたら、そこだけつけていた。 それからは水を入れて搗いたから立派に搗けたという話。また、夕食も二十日月が上がるころにした呉れなかった。また、弁当に毒を入れて持たしたが、学校にいくときに捨てていたという話。
| レコード番号 | 47O421108 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C035 |
| 決定題名 | 継子話 麦搗き 二十日月(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 祝嶺マジル |
| 話者名かな | しゅくみねまじる |
| 生年月日 | 19150310 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市平良川 |
| 記録日 | 19800804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T33 A19 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継母,継子,麦搗き,涙,水,二十日月,夕食,弁当,毒 |
| 梗概(こうがい) | 継母は継子に麦の搗き方を教えなかった。継子に麦を搗かせるが、一日中ついても搗けない、それで涙を落としたら、そこだけつけていた。 それからは水を入れて搗いたから立派に搗けたという話。また、夕食も二十日月が上がるころにした呉れなかった。また、弁当に毒を入れて持たしたが、学校にいくときに捨てていたという話。 |
| 全体の記録時間数 | 0:46 |
| 物語の時間数 | 0:46 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |