親捨て山 難題(シマグチ)

概要

61才になったら仕事もできないからと、アムトゥの下に捨てていた。それで、わからないことは習いに行っていた。灰で縄を編んで来いと言われたので、灰で縄は編めないから燃やしてそのまま持って行くようにと教えた。年寄から習い事ができたので、それからは年寄は宝といって、家に置いていたという話

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O421105
CD番号 47O42C035
決定題名 親捨て山 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 祝嶺マジル
話者名かな しゅくみねまじる
生年月日 19150310
性別
出身地 具志川市平良川
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T33 A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 61才,アムトゥ,灰縄,年寄りは宝
梗概(こうがい) 61才になったら仕事もできないからと、アムトゥの下に捨てていた。それで、わからないことは習いに行っていた。灰で縄を編んで来いと言われたので、灰で縄は編めないから燃やしてそのまま持って行くようにと教えた。年寄から習い事ができたので、それからは年寄は宝といって、家に置いていたという話
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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