尾類が犬を飼っていた。尾類はその犬を座敷にあげて一緒に寝ていた。尾類の所へ客がくると、尾類は客を受ける為に犬を外へだした。すると、犬は戸口の所で妙な鳴き方をした。尾類が客と別れなくなると、犬がその尾類を死なせてしまった。そして、尾類の体をみてみると、犬の足跡があったそうだ。それが犬が尾類を抱いてねていたからである。
| レコード番号 | 47O421066 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C033 |
| 決定題名 | 犬婿入 犬の爪跡(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宜保千代 |
| 話者名かな | ぎぼちよ |
| 生年月日 | 19090610 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄市平田 |
| 記録日 | 19800806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T31 B18 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 艶笑譚 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 尾類,犬,座敷,客,犬の爪跡 |
| 梗概(こうがい) | 尾類が犬を飼っていた。尾類はその犬を座敷にあげて一緒に寝ていた。尾類の所へ客がくると、尾類は客を受ける為に犬を外へだした。すると、犬は戸口の所で妙な鳴き方をした。尾類が客と別れなくなると、犬がその尾類を死なせてしまった。そして、尾類の体をみてみると、犬の足跡があったそうだ。それが犬が尾類を抱いてねていたからである。 |
| 全体の記録時間数 | 0:59 |
| 物語の時間数 | 0:59 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |