天人女房(シマグチ)

概要

神人が衣装は松に掛けて髪を洗っていると、何とかいう人がその衣装は自分の蔵へしまいこんでしまった。その女はどこを探しても衣がないので、しまいにはその衣を隠した人と夫婦になって、子供も生まれた。天に帰ろうとしても、衣装がない。すると、子供が歌で衣装が蔵にあることを言ってしまった。女はその衣装を取って天へ昇って行った。子供たちはびっくりしたが、そこへ父親が帰ってきたので、事情を話す。女は自分はアタイメーの人ではなく、天の人だからと言って別れていった。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O421065
CD番号 47O42C033
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜保千代
話者名かな ぎぼちよ
生年月日 19090610
性別
出身地 沖縄市平田
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T31 B17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神人,衣装,松,洗髪,羽衣,子供,蔵,天
梗概(こうがい) 神人が衣装は松に掛けて髪を洗っていると、何とかいう人がその衣装は自分の蔵へしまいこんでしまった。その女はどこを探しても衣がないので、しまいにはその衣を隠した人と夫婦になって、子供も生まれた。天に帰ろうとしても、衣装がない。すると、子供が歌で衣装が蔵にあることを言ってしまった。女はその衣装を取って天へ昇って行った。子供たちはびっくりしたが、そこへ父親が帰ってきたので、事情を話す。女は自分はアタイメーの人ではなく、天の人だからと言って別れていった。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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