姥捨て山(シマグチ)

概要

灰縄を持ってこいと言われたが、作れないでいた。すると、年寄が縄を焼いて持ってきた。その前までは、年寄は60才になると、ガマへ捨てていたが、灰縄を年寄が考えて持ってきたので、年寄は宝だと言って、捨てなくなった。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O421064
CD番号 47O42C033
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜保カマド
話者名かな ぎぼかまど
生年月日 18950724
性別
出身地 具志川市赤道
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T31 B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 灰縄,年寄り,ガマ,年寄りは宝
梗概(こうがい) 灰縄を持ってこいと言われたが、作れないでいた。すると、年寄が縄を焼いて持ってきた。その前までは、年寄は60才になると、ガマへ捨てていたが、灰縄を年寄が考えて持ってきたので、年寄は宝だと言って、捨てなくなった。
全体の記録時間数 0:31
物語の時間数 0:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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