大主の財産ゆずり(シマグチ混じり)

概要

仲順大主が三人の息子の心を確かめようと、「子供を捨てて私に乳を飲ませろ」と言う。長男と次男は断るが、三男は「親の命令であれば仕方がない」と承知する。大主は三男に「穴を掘ってkら子供を殺せ」と言い、三男が三尺ほど穴を掘ると、黄金が出てくる。長男と次男が三男を憎んで殺すと、神様が、「親の孝をしたのだから、殺してはいけない」と言って後生では受け取らなかった。

再生時間:4:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O421061
CD番号 47O42C033
決定題名 大主の財産ゆずり(シマグチ混じり)
話者がつけた題名 仲順流れ
話者名 宮城繁三
話者名かな みやぎしげぞう
生年月日 19090911
性別
出身地 具志川市江洲
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T31 B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観161頁
キーワード 仲順大主,三人の息子,乳,三尺の穴,親の孝,後生
梗概(こうがい) 仲順大主が三人の息子の心を確かめようと、「子供を捨てて私に乳を飲ませろ」と言う。長男と次男は断るが、三男は「親の命令であれば仕方がない」と承知する。大主は三男に「穴を掘ってkら子供を殺せ」と言い、三男が三尺ほど穴を掘ると、黄金が出てくる。長男と次男が三男を憎んで殺すと、神様が、「親の孝をしたのだから、殺してはいけない」と言って後生では受け取らなかった。
全体の記録時間数 4:41
物語の時間数 4:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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