継子の芋ほり(シマグチ)

概要

雨が降るときにも継母は継子を山へ芋掘りにやった。また、薪を取ってくると、青い薪で芋を煮させた。継子は親のいいつけなので、仕方なく言う通りにしていたが、家ではいつもそのように扱われていたので、嫁いで後からは、継子の方が成功して羨ましがられた。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O421060
CD番号 47O42C033
決定題名 継子の芋ほり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜保千代
話者名かな ぎぼちよ
生年月日 19090610
性別
出身地 沖縄市平田
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T31 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,芋ほり,
梗概(こうがい) 雨が降るときにも継母は継子を山へ芋掘りにやった。また、薪を取ってくると、青い薪で芋を煮させた。継子は親のいいつけなので、仕方なく言う通りにしていたが、家ではいつもそのように扱われていたので、嫁いで後からは、継子の方が成功して羨ましがられた。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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