継子話 麦と涙(シマグチ)

概要

実子と継子がいたが、実子は早く夕食をあげて寝かせて、継子にはンナ麦と言うのを搗かせた。搗いても搗いても水を入れてないので、搗けなかった。それで、しまいには自分が泣いて落とした涙が入って麦がつけた。そのあとからは水を入れて搗いた。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O421058
CD番号 47O42C033
決定題名 継子話 麦と涙(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜保千代
話者名かな ぎぼちよ
生年月日 19090610
性別
出身地 沖縄市平田
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T31 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 実子,継子,ンア麦,涙
梗概(こうがい) 実子と継子がいたが、実子は早く夕食をあげて寝かせて、継子にはンナ麦と言うのを搗かせた。搗いても搗いても水を入れてないので、搗けなかった。それで、しまいには自分が泣いて落とした涙が入って麦がつけた。そのあとからは水を入れて搗いた。
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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