豚喰いの始まり(シマグチ)

概要

昔、沖縄は人が死ぬと食ったそうだ。それから、時代が流れて、後の世になると、豚を食うようになった。これはヤクバリと言った。現在はキジキヌメームイといって、人が死ぬと枕元に茶碗にご飯をもったものと、クリー肉という豚肉と、箸を十字に組んで供える。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O421055
CD番号 47O42C033
決定題名 豚喰いの始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城繁三
話者名かな みやぎしげぞう
生年月日 19090911
性別
出身地 具志川市江洲
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T31 B7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人の死,豚食い,キジキヌメームイ,クリー肉
梗概(こうがい) 昔、沖縄は人が死ぬと食ったそうだ。それから、時代が流れて、後の世になると、豚を食うようになった。これはヤクバリと言った。現在はキジキヌメームイといって、人が死ぬと枕元に茶碗にご飯をもったものと、クリー肉という豚肉と、箸を十字に組んで供える。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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