塩が一番おいしい(シマグチ)

概要

親が新嫁に「この世の中で一番おいしい物は何か」と聞くと、新嫁は「塩」だと答えたので、家に戻される。新嫁が家に親を呼んでご馳走を作り、塩を入れずに出すと、親は「味がなくて食べられない」と言う。塩を持ってきて入れると料理はおいしくなり、親は「自分が悪かった」とあやまって、新嫁を家に連れ帰った。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O421049
CD番号 47O42C033
決定題名 塩が一番おいしい(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 徳村政伸
話者名かな とくむらせいしん
生年月日 19100321
性別
出身地 那覇市首里
記録日 19800805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T31 B1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観305頁
キーワード 新嫁,おいしい物,塩,ご馳走
梗概(こうがい) 親が新嫁に「この世の中で一番おいしい物は何か」と聞くと、新嫁は「塩」だと答えたので、家に戻される。新嫁が家に親を呼んでご馳走を作り、塩を入れずに出すと、親は「味がなくて食べられない」と言う。塩を持ってきて入れると料理はおいしくなり、親は「自分が悪かった」とあやまって、新嫁を家に連れ帰った。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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