額に会ったもの(シマグチ)

概要

昔、男も女も道具は額の上にあったようだが、男はいつもとがって歩いていたので、頭がぶつかった時に入ったりすることがあったので、邪魔になり神様がここではいけないよと、鼻の下にもってきたが、臭かったのでここでもいけないと、口の下にもってくるが、ここでもおかしいと、あとはどんどん下に下がって、いまのようになった。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O421044
CD番号 47O42C033
決定題名 額に会ったもの(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 徳村政伸
話者名かな とくむらせいしん
生年月日 19100321
性別
出身地 那覇市首里
記録日 19800805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T31 A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 艶笑譚
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 道具,額,臭い,邪魔
梗概(こうがい) 昔、男も女も道具は額の上にあったようだが、男はいつもとがって歩いていたので、頭がぶつかった時に入ったりすることがあったので、邪魔になり神様がここではいけないよと、鼻の下にもってきたが、臭かったのでここでもいけないと、口の下にもってくるが、ここでもおかしいと、あとはどんどん下に下がって、いまのようになった。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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