マーガクイヤラワカラン(シマグチ)

概要

今でも何かを探したりするときに、マーガクィーヤラワカラン(どこが何かわからない)という。 昔、アサンナトとの間に橋がなかったときに、杭を打って、杭を伝って渡った。夜、暗いときは杭がどこにあるかわからなくて、手探りで渡った。それで、マーガクイーヤラワカラン(どこが杭なのか分からない)と言った。それから、マーガクィヤラワカランと言う話は伝わった。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O421036
CD番号 47O42C032
決定題名 マーガクイヤラワカラン(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 田場盛貴
話者名かな たばせいき
生年月日 19130606
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T30 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マーガクイヤラワカラン,杭,
梗概(こうがい) 今でも何かを探したりするときに、マーガクィーヤラワカラン(どこが何かわからない)という。 昔、アサンナトとの間に橋がなかったときに、杭を打って、杭を伝って渡った。夜、暗いときは杭がどこにあるかわからなくて、手探りで渡った。それで、マーガクイーヤラワカラン(どこが杭なのか分からない)と言った。それから、マーガクィヤラワカランと言う話は伝わった。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 1:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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