鬼餅由来(シマグチ)

概要

兄が鬼になって、これを退治するのは、妹がやろうということになって、鬼餅を作って、兄のいる鬼の村へ行った。すると、鬼はこれは言い食べ物が来たと喜んだ。妹は「私もいいものがある」と言って、前を開けて見せた。すると、兄はそこをみつめていたので、ムーチーを丸ごと飲み込んでしまって、妹は鬼を退治した。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O421032
CD番号 47O42C032
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 小谷涼庸
話者名かな こたにりょうよう
生年月日 19060103
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T30 B6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄,鬼,鬼餅,ムーチー
梗概(こうがい) 兄が鬼になって、これを退治するのは、妹がやろうということになって、鬼餅を作って、兄のいる鬼の村へ行った。すると、鬼はこれは言い食べ物が来たと喜んだ。妹は「私もいいものがある」と言って、前を開けて見せた。すると、兄はそこをみつめていたので、ムーチーを丸ごと飲み込んでしまって、妹は鬼を退治した。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 2:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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