山原と団亀(シマグチ)

概要

牛を買う人が山原に牛を買いに行ったとき、畑のみぞに下りて糞をしようと座っていた。そこに亀がうずくまっていた。尻をふいてみると、亀の甲羅に糞をしたのが歩いていった。それで、その人の独り言で、山原の旅や幾たびんさしが 糞ぬ歩っちゅしや 今度はじみてぃ

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O421023
CD番号 47O42C032
決定題名 山原と団亀(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲村渠牛
話者名かな なかんだかりうし
生年月日 18961010
性別
出身地 具志川市兼箇段
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T30 A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 牛買い,山原,亀,糞,亀の甲羅
梗概(こうがい) 牛を買う人が山原に牛を買いに行ったとき、畑のみぞに下りて糞をしようと座っていた。そこに亀がうずくまっていた。尻をふいてみると、亀の甲羅に糞をしたのが歩いていった。それで、その人の独り言で、山原の旅や幾たびんさしが 糞ぬ歩っちゅしや 今度はじみてぃ
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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