牛喰いガマ(シマグチ)

概要

読谷に入口は小さいが中に入ると闘牛場のように大きな岩穴があった。そこで、泥棒たちが牛を盗んで来て肉を食べようとしていた。そこに、犬を連れた猪とりが通りがかり泥棒たちに捕まってしまった。 「お前もこの肉を喰え。」と泥棒たちに言われて、犬にも分けて食べようとしたら、犬は肉を食べなかった。これなら闘っても勝てると思い泥棒と争った。犬が、一番大将、二番大将、三番大将のふくらはぎに噛みつき、猪とりはその隙に刀で切りつけ争いに勝った。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O420898
CD番号 47O42C027
決定題名 牛喰いガマ(シマグチ)
話者がつけた題名 牛喰いガマの話
話者名 島袋清順
話者名かな しまぶくろせいじゅん
生年月日 19130310
性別
出身地 具志川市兼箇段
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T25 A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上776頁
キーワード 読谷,牛泥棒,犬,
梗概(こうがい) 読谷に入口は小さいが中に入ると闘牛場のように大きな岩穴があった。そこで、泥棒たちが牛を盗んで来て肉を食べようとしていた。そこに、犬を連れた猪とりが通りがかり泥棒たちに捕まってしまった。 「お前もこの肉を喰え。」と泥棒たちに言われて、犬にも分けて食べようとしたら、犬は肉を食べなかった。これなら闘っても勝てると思い泥棒と争った。犬が、一番大将、二番大将、三番大将のふくらはぎに噛みつき、猪とりはその隙に刀で切りつけ争いに勝った。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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