貧乏な病人を助けた人(共通語)

概要

貧乏な母親が子どもを抱いて泣いていた。子どもは高熱が出ても医者にかかるお金がない。ある通りがかりの人が、お金を借りてでも、医者に見てもらうべきだというが、母親は貧乏人には誰もお金を貸さないと言った。男は自分の家から米をタオルに包み持ってきて、貧乏な母親に渡したという。

再生時間:4:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O420895
CD番号 47O42C027
決定題名 貧乏な病人を助けた人(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸喜振羽
話者名かな こうきしんう
生年月日 19211107
性別
出身地 具志川市兼箇段
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T25 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上812頁
キーワード 貧乏人,高熱,医者,
梗概(こうがい) 貧乏な母親が子どもを抱いて泣いていた。子どもは高熱が出ても医者にかかるお金がない。ある通りがかりの人が、お金を借りてでも、医者に見てもらうべきだというが、母親は貧乏人には誰もお金を貸さないと言った。男は自分の家から米をタオルに包み持ってきて、貧乏な母親に渡したという。
全体の記録時間数 4:38
物語の時間数 4:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP