子供の肝 仲順流り(シマグチ)

概要

仲順大主は自分はご飯が食べられないので、子供を捨てて、その子の乳を飲ませてくれと、三人の息子に頼む。長男、次男は断るが、三男は自分は子供をまだ産むことができるので、親の命を長ら得た方がいいと言って、承知する。三男が親に言いつけられた場所で穴を掘ってみると、黄金の花がでてきた。それで、三男は子供も埋めずにすんで、黄金の花も手に入れた。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O420865
CD番号 47O42C026
決定題名 子供の肝 仲順流り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安座間百才
話者名かな あざまひゃくさい
生年月日 18940515
性別
出身地 具志川市川田
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T24 A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲順大主,三人の息子,乳,黄金の花
梗概(こうがい) 仲順大主は自分はご飯が食べられないので、子供を捨てて、その子の乳を飲ませてくれと、三人の息子に頼む。長男、次男は断るが、三男は自分は子供をまだ産むことができるので、親の命を長ら得た方がいいと言って、承知する。三男が親に言いつけられた場所で穴を掘ってみると、黄金の花がでてきた。それで、三男は子供も埋めずにすんで、黄金の花も手に入れた。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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