ハワイの沖縄口(共通語)

概要

ハワイに行った沖縄の人は大変苦労したが、沖縄の方言で得をしたこともあった。戦争中、収容所に入れる為、船に乗せられたとき、沖縄の人は方言で逃げる相談をした。アメリカ人や日本人の目の前で話をしても、ほかの人には意味がわからなかったので、船から飛び込んでうまくにげた。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O420825
CD番号 47O42C025
決定題名 ハワイの沖縄口(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安座間磨信
話者名かな あざまましん
生年月日 19051212
性別
出身地 具志川市川田
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T22 B9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ハワイ,沖縄の人,方言,アメリカ人
梗概(こうがい) ハワイに行った沖縄の人は大変苦労したが、沖縄の方言で得をしたこともあった。戦争中、収容所に入れる為、船に乗せられたとき、沖縄の人は方言で逃げる相談をした。アメリカ人や日本人の目の前で話をしても、ほかの人には意味がわからなかったので、船から飛び込んでうまくにげた。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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