雀孝行(シマグチ)

概要

雀と川蝉は姉と妹で、嫁に行った。親が病気で危篤ということで、雀はぼろを着たまま帰ってきたので、親の死水を取るころができた。カンジュヤーは自分の着物を売りきれいな着物を着て行ったが、死水を取ることができなかった。親は遺言で、クラーは倉の米を食ってもいいといい、雀は倉の米を食っているが、カンジュヤーは川の魚を取って食べるようになった。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O420804
CD番号 47O42C025
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城八重
話者名かな みやぎやえ
生年月日 19120407
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T21 B7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,川蝉,クラー,カンジュヤー,親,病気,危篤,着物,倉の米,川の魚
梗概(こうがい) 雀と川蝉は姉と妹で、嫁に行った。親が病気で危篤ということで、雀はぼろを着たまま帰ってきたので、親の死水を取るころができた。カンジュヤーは自分の着物を売りきれいな着物を着て行ったが、死水を取ることができなかった。親は遺言で、クラーは倉の米を食ってもいいといい、雀は倉の米を食っているが、カンジュヤーは川の魚を取って食べるようになった。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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