蛇婿入り(共通語)

概要

有るところにきれいな娘がいて、毎晩夜なべをしていると、美しい男が忍んできて、お互いにすきになった。娘が妊娠し、男を確かめるために、毎夜、夜なべしてつないだ苧を針につけ、袖につけると、その糸を辿ってみると、洞窟に入っていて、男はアカマタだということがわかった。このアカマタは、カマンタの下でかえったアカマタなので、化かすようになった。それでカマンタを捨てるときは地面に捨てずに木に吊るすようになった。

再生時間:3:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O420801
CD番号 47O42C025
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎浜秀雄
話者名かな さきはまひでお
生年月日 19101127
性別
出身地 本部町伊豆味
記録日 1980802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T21 B4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) まあ、あるところに
伝承事情
文字化資料
キーワード 綺麗な娘,夜なべ,妊娠,苧,針,アカマタ,カマンタ
梗概(こうがい) 有るところにきれいな娘がいて、毎晩夜なべをしていると、美しい男が忍んできて、お互いにすきになった。娘が妊娠し、男を確かめるために、毎夜、夜なべしてつないだ苧を針につけ、袖につけると、その糸を辿ってみると、洞窟に入っていて、男はアカマタだということがわかった。このアカマタは、カマンタの下でかえったアカマタなので、化かすようになった。それでカマンタを捨てるときは地面に捨てずに木に吊るすようになった。
全体の記録時間数 3:22
物語の時間数 3:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP