銘苅子が天から降りてきて水をあびている女の着物を盗んだ。女は着物が盗まれたので逃げることもできずに、困った。女はその男の妻となり、子どもを生み、子どもが育って、子守りをするようになった。子どもは子守り歌を歌っているのを聞くと、ヘイヘイヨーナクナヨ―、アンマー ルスンヤ クラノナーカニ アイビンドー ナークナヨー、ヘイヘイヨーと歌っているのを聞き、探してみたら子守り歌の通り、着物は倉の中にあったので、その着物を着て天に帰った。
| レコード番号 | 47O420797 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C024 |
| 決定題名 | 天人女房 銘苅子(シマグチ混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 久高将善 |
| 話者名かな | くだかしょうぜん |
| 生年月日 | 19030124 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市赤野 |
| 記録日 | 19800801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T21 A18 |
| 元テープ管理者 | 伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 銘苅子,天,女,着物,水あび,子守り,子守り歌,倉 |
| 梗概(こうがい) | 銘苅子が天から降りてきて水をあびている女の着物を盗んだ。女は着物が盗まれたので逃げることもできずに、困った。女はその男の妻となり、子どもを生み、子どもが育って、子守りをするようになった。子どもは子守り歌を歌っているのを聞くと、ヘイヘイヨーナクナヨ―、アンマー ルスンヤ クラノナーカニ アイビンドー ナークナヨー、ヘイヘイヨーと歌っているのを聞き、探してみたら子守り歌の通り、着物は倉の中にあったので、その着物を着て天に帰った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:41 |
| 物語の時間数 | 1:41 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |