モーイ親方 ミカンの木(シマグチ混じり)

概要

モーイが隣の家からのびてきたみかんの枝から実を取って食べると、隣の家の人に「根元はどこか」と言って怒られる。モーイは謝って、つぎに腐った猫を竹の先にくくりつけて隣の家の方に突き出す。隣の人が怒ると「根はどこか」と言ったので、隣の人は、「みかんは取って食べても良い」と言った。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O420792
CD番号 47O42C024
決定題名 モーイ親方 ミカンの木(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 久高将善
話者名かな くだかしょうぜん
生年月日 19030124
性別
出身地 具志川市赤野
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T21 A13
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観689頁
キーワード モーイ,みかんの枝,みかん,腐った猫,根はどこか
梗概(こうがい) モーイが隣の家からのびてきたみかんの枝から実を取って食べると、隣の家の人に「根元はどこか」と言って怒られる。モーイは謝って、つぎに腐った猫を竹の先にくくりつけて隣の家の方に突き出す。隣の人が怒ると「根はどこか」と言ったので、隣の人は、「みかんは取って食べても良い」と言った。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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