名護親方と具志頭親方(シマグチ混じり)

概要

名護親方と具志頭親方が知恵くらべをした。名護がほめられたり、そしられたりするよりは、楽々とくらしたいと歌うと、具志頭はそしられても、ほめられても世の中の手本になればよい、沙汰のないものがどうして厄に立つかと、歌いかえした。そのあとで、二人は沖縄の土地分けをした。具志頭は沖縄中の高い所を取るというと、名護は低い所を取ると言った。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O420780
CD番号 47O42C024
決定題名 名護親方と具志頭親方(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 久高将善
話者名かな くだかしょうぜん
生年月日 19030124
性別
出身地 具志川市赤野
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T21 A1
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 名護親方,具志頭親方,知恵くらべ,土地,高い所,低い所
梗概(こうがい) 名護親方と具志頭親方が知恵くらべをした。名護がほめられたり、そしられたりするよりは、楽々とくらしたいと歌うと、具志頭はそしられても、ほめられても世の中の手本になればよい、沙汰のないものがどうして厄に立つかと、歌いかえした。そのあとで、二人は沖縄の土地分けをした。具志頭は沖縄中の高い所を取るというと、名護は低い所を取ると言った。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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