首里の大綱引き(共通語)

概要

昔、守礼の門のところで、青年たちが集まって大綱引きをした。これを綾門の大綱引きと言った。綱が大きく重いので、みんなで上げては地面にドーンと落としたりした。その音がドーンドーンと響いたので、翌日は、魚が逃げ、与那原や那覇では魚が釣れなくなったという。

再生時間:2:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O420776
CD番号 47O42C024
決定題名 首里の大綱引き(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松本力
話者名かな まつもとりき
生年月日 18970405
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T20 B5
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上781頁
キーワード
梗概(こうがい) 昔、守礼の門のところで、青年たちが集まって大綱引きをした。これを綾門の大綱引きと言った。綱が大きく重いので、みんなで上げては地面にドーンと落としたりした。その音がドーンドーンと響いたので、翌日は、魚が逃げ、与那原や那覇では魚が釣れなくなったという。
全体の記録時間数 2:34
物語の時間数 2:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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