雀は親孝行者であった。カワセミは親不孝者で、カワセミはきれいな着物を着けて親の死目を見に来る。雀は、「私はどんなぼろを着ていても、親の死目を見なければならない」と言って、死に目に間に合った。それで、雀は親孝行だから、蔵の上から飛び歩け、と言われ、カワセミは、親不孝だから、川や沼を飛び歩いて魚を取って食べろと言われた。それでカワセミは川端にいる。
| レコード番号 | 47O420735 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C022 |
| 決定題名 | 雀孝行(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 平安名カメ |
| 話者名かな | へんなかめ |
| 生年月日 | 18990613 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市栄野比 |
| 記録日 | 19800504 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T18 B13 |
| 元テープ管理者 | 伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 雀,親孝行,カワセミ,着物,親の死目,親不孝 |
| 梗概(こうがい) | 雀は親孝行者であった。カワセミは親不孝者で、カワセミはきれいな着物を着けて親の死目を見に来る。雀は、「私はどんなぼろを着ていても、親の死目を見なければならない」と言って、死に目に間に合った。それで、雀は親孝行だから、蔵の上から飛び歩け、と言われ、カワセミは、親不孝だから、川や沼を飛び歩いて魚を取って食べろと言われた。それでカワセミは川端にいる。 |
| 全体の記録時間数 | 0:36 |
| 物語の時間数 | 0:36 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |