勝連バーマ 腹破裂(シマグチ)

概要

宜野湾の松並木を植えた頃にバーマは待つを植えさせられる。しかし、末は6月には根を土ごと持ってきたところで松は生えないと知っていたバーマは、松の枝を切ってきて、「すぐに植えられた松が生えるのなら、私の物も生える」と言って、植えると、底にあった松は全て枯れてしまった。バーマの姉は豚を飼っていた。その豚を食べたいときに、姉さんが便所に入るたびに、台所から、ホースを便所の後にのばして、「見たぞ、見たぞ」という。ある日姉さんに、「姉さんの豚は、あなたが成長するたびに、性器を見たぞ、見たぞというよ」と言うと、姉さんは、「それなら、殺さなければいけない」と言って、殺し、バーマは豚を食べた。だが、バーマはモーアーサを食べて、腹が割れて死ぬ。

再生時間:2:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O420733
CD番号 47O42C022
決定題名 勝連バーマ 腹破裂(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城普孫
話者名かな みやぎふそん
生年月日 19110103
性別
出身地 具志川市栄野比
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T18 B11
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宜野湾,松並木,6月,便所,豚,性器,
梗概(こうがい) 宜野湾の松並木を植えた頃にバーマは待つを植えさせられる。しかし、末は6月には根を土ごと持ってきたところで松は生えないと知っていたバーマは、松の枝を切ってきて、「すぐに植えられた松が生えるのなら、私の物も生える」と言って、植えると、底にあった松は全て枯れてしまった。バーマの姉は豚を飼っていた。その豚を食べたいときに、姉さんが便所に入るたびに、台所から、ホースを便所の後にのばして、「見たぞ、見たぞ」という。ある日姉さんに、「姉さんの豚は、あなたが成長するたびに、性器を見たぞ、見たぞというよ」と言うと、姉さんは、「それなら、殺さなければいけない」と言って、殺し、バーマは豚を食べた。だが、バーマはモーアーサを食べて、腹が割れて死ぬ。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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