継子話 竹の子取り(シマグチ)

概要

継母が病気になったので、継子に「水のない所から魚を取ってきてそれを私に煎じてくれ」と言った。継子は ミジヌネンウチニ イユヌスダカリニ イチャシ ワシリユガ ワンヌチムヤ シチヌネンイチニ ダキヌクワッヌアユミ イチャシ ワシリユガ ワンヌチムヤ   と謡った。 竹の子と魚を煎じて飲めば、私の病気は良くなるのだからというが、あるのなら、取って来て飲ませるのだが、ないのだから仕方ない、そうやって継子をいじめた。     

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O420714
CD番号 47O42C022
決定題名 継子話 竹の子取り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 謝花ウト
話者名かな じゃはなうと
生年月日 19080327
性別
出身地 具志川市栄野比
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T18 A9
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,継母,病気,魚,竹の子,
梗概(こうがい) 継母が病気になったので、継子に「水のない所から魚を取ってきてそれを私に煎じてくれ」と言った。継子は ミジヌネンウチニ イユヌスダカリニ イチャシ ワシリユガ ワンヌチムヤ シチヌネンイチニ ダキヌクワッヌアユミ イチャシ ワシリユガ ワンヌチムヤ   と謡った。 竹の子と魚を煎じて飲めば、私の病気は良くなるのだからというが、あるのなら、取って来て飲ませるのだが、ないのだから仕方ない、そうやって継子をいじめた。     
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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