栄野比奥松と楚南乙樽(シマグチ)

概要

栄野比奥松と楚南乙樽は恋仲であった。暴風の水のために二人は会うことができない。それで、二人は自殺して、死体はそこに埋め、山石で隠して葬った。そこには松を植えてあったが、戦後まであったが、今はない。二人の歌に  いちじゅらさクリサ 楚南山城  ユクン イチジュラサ 栄野比川崎  という歌がある。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O420713
CD番号 47O42C022
決定題名 栄野比奥松と楚南乙樽(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 與古田孝明
話者名かな よこだこうめい
生年月日 18940220
性別
出身地 具志川市栄野比
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T18 A8
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 栄野比奥松,楚南乙樽,恋仲,自殺,
梗概(こうがい) 栄野比奥松と楚南乙樽は恋仲であった。暴風の水のために二人は会うことができない。それで、二人は自殺して、死体はそこに埋め、山石で隠して葬った。そこには松を植えてあったが、戦後まであったが、今はない。二人の歌に  いちじゅらさクリサ 楚南山城  ユクン イチジュラサ 栄野比川崎  という歌がある。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 2:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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