モーイ親方が学校に通っている時に、学校への道で蛙が良く跳ねているよと、言うと、「それなら学校に行く時でも帰るときでもいいから、必ず蛙を取ってきなさい」という。モーイは「いや、手で捕まえられるものではない」と言うと、先生は、それなら、捕まえると同時にすぐ歯でかんで、持ってきなさいという。途中で、モーイは間違えて蛙を飲み込んでしまった。その日から、モーイはひとより頭がよくなり、逆に先生に学問を教えた。
| レコード番号 | 47O420703 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C022 |
| 決定題名 | モーイ親方 ヌブシの玉(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲本カマタ |
| 話者名かな | なかもとかまた |
| 生年月日 | 19030525 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市具志川 |
| 記録日 | 19800504 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T17 B22 |
| 元テープ管理者 | 伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイ親方,学校,蛙,ヌブシの玉,先生, |
| 梗概(こうがい) | モーイ親方が学校に通っている時に、学校への道で蛙が良く跳ねているよと、言うと、「それなら学校に行く時でも帰るときでもいいから、必ず蛙を取ってきなさい」という。モーイは「いや、手で捕まえられるものではない」と言うと、先生は、それなら、捕まえると同時にすぐ歯でかんで、持ってきなさいという。途中で、モーイは間違えて蛙を飲み込んでしまった。その日から、モーイはひとより頭がよくなり、逆に先生に学問を教えた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:59 |
| 物語の時間数 | 0:59 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |