チョーフグン親方(シマグチ)

概要

本土から戦争がおしかけてきた。沖縄はチョーフグン親方は知恵もあるし、力もある。体は鉄でつくられているという。でも、喉だけは肉であった。ある人がひげをそってあげようと言って、そのまま殺してしまった。そうしているうちに、本土から戦争が押し寄せてくるよと言ったので、奥武山で本土に向わせて立たせてあった。チョーフグン親方を生きているようにしてあったので、船の入ってくるところに立たせてあったら、チョーフグン親方は今も生きていると言って、本土の人は戻って行ったという話。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O420700
CD番号 47O42C021
決定題名 チョーフグン親方(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲本カマタ
話者名かな まかもとかまた
生年月日 19030525
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T17 B19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 本土,戦争,チョーフグン親方,鉄,喉の肉,奥武山,
梗概(こうがい) 本土から戦争がおしかけてきた。沖縄はチョーフグン親方は知恵もあるし、力もある。体は鉄でつくられているという。でも、喉だけは肉であった。ある人がひげをそってあげようと言って、そのまま殺してしまった。そうしているうちに、本土から戦争が押し寄せてくるよと言ったので、奥武山で本土に向わせて立たせてあった。チョーフグン親方を生きているようにしてあったので、船の入ってくるところに立たせてあったら、チョーフグン親方は今も生きていると言って、本土の人は戻って行ったという話。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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