酒泉(共通語)

概要

山で薪を取りそれを売って家の暮らしを助けている子どもがいた。ある日、弁当を食べてあと、水が欲しくなり滝の水を飲み、「お父さんにも飲まそう」と、水筒に滝の水を入れて持ち帰った。すると、滝の水は酒に変わっていた。年から年中、山で薪を取って家の暮らしを助けていたので、神様が水を酒に代え、親子の暮らしも良くなった。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O420695
CD番号 47O42C021
決定題名 酒泉(共通語)
話者がつけた題名
話者名 天願ツル
話者名かな てんがんつる
生年月日 19061110
性別 女 
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T17 B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻下384
キーワード 山,薪,弁当,水筒,水,酒,
梗概(こうがい) 山で薪を取りそれを売って家の暮らしを助けている子どもがいた。ある日、弁当を食べてあと、水が欲しくなり滝の水を飲み、「お父さんにも飲まそう」と、水筒に滝の水を入れて持ち帰った。すると、滝の水は酒に変わっていた。年から年中、山で薪を取って家の暮らしを助けていたので、神様が水を酒に代え、親子の暮らしも良くなった。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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