継子話し 麦と涙(共通語)

概要

継子に麦を搗かせるときに、水を入れずに搗かせ、実子には水を入れて搗かせた。継子は二十日月が上がる遅くまで麦を搗いていたので、悲しくなって、涙を流した。すると、その涙が臼に落ちて麦が良く搗けた。それから、麦を搗くときには水を入れて搗くようになった。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O420684
CD番号 47O42C021
決定題名 継子話し 麦と涙(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊礼綾子
話者名かな いれいあやこ
生年月日 19070522
性別
出身地 具志川市具志川
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T17 B3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,麦搗き,二十日月,臼,涙
梗概(こうがい) 継子に麦を搗かせるときに、水を入れずに搗かせ、実子には水を入れて搗かせた。継子は二十日月が上がる遅くまで麦を搗いていたので、悲しくなって、涙を流した。すると、その涙が臼に落ちて麦が良く搗けた。それから、麦を搗くときには水を入れて搗くようになった。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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