伊江島の遺念火(共通語)

概要

伊江島に、島の東の端と西の端の両方に、とってもきれいな男と女がいた。二人はいつしか、恋仲になり島の真ん中に来て会うようになった。親が二人の仲を許さなくて、島の真ん中で心中をした。死んでからも二人は、遺念火となり、島の端と端から来て真ん中で会い、そこで火は消えてしまうという。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O420654
CD番号 47O42C020
決定題名 伊江島の遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉寄マツエ
話者名かな たまよせまつえ
生年月日 19120212
性別
出身地 本部町浦崎
記録日 19800504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T16 B23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上828頁 
キーワード 伊江島,恋仲,遺念火
梗概(こうがい) 伊江島に、島の東の端と西の端の両方に、とってもきれいな男と女がいた。二人はいつしか、恋仲になり島の真ん中に来て会うようになった。親が二人の仲を許さなくて、島の真ん中で心中をした。死んでからも二人は、遺念火となり、島の端と端から来て真ん中で会い、そこで火は消えてしまうという。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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