阿麻和利は小さい頃は身体が弱くて、手足も健康でなかった。親たちは山の谷底に阿麻和利を置いてあった。阿麻和利はクモが巣を作るのをみて、魚を取る網を考えた。中城護佐丸との戦いは阿麻和利が勝ったが、網で漁をするのをみんなに教えて魚を取ってみんなに分けてやり、いつの何日には、漁師は出てきなさいと指図した。中城護佐丸が殺されたときは、阿麻和利が、護佐丸に「勝連城から戦が寄せてくるぞ」と言ったので、護佐丸は「どれ」と言ったので、中城の城から突き落とされたかなんかして、亡くなった。
| レコード番号 | 47O420637 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C020 |
| 決定題名 | 阿麻和利 出生(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 安慶名カマド |
| 話者名かな | あげなかまど |
| 生年月日 | 19091225 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市宇堅 |
| 記録日 | 19800504 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T16 B6 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 字具志川の芝居で見た |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 阿麻和利,中城護佐丸,勝連城,中城城,網,漁師 |
| 梗概(こうがい) | 阿麻和利は小さい頃は身体が弱くて、手足も健康でなかった。親たちは山の谷底に阿麻和利を置いてあった。阿麻和利はクモが巣を作るのをみて、魚を取る網を考えた。中城護佐丸との戦いは阿麻和利が勝ったが、網で漁をするのをみんなに教えて魚を取ってみんなに分けてやり、いつの何日には、漁師は出てきなさいと指図した。中城護佐丸が殺されたときは、阿麻和利が、護佐丸に「勝連城から戦が寄せてくるぞ」と言ったので、護佐丸は「どれ」と言ったので、中城の城から突き落とされたかなんかして、亡くなった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:27 |
| 物語の時間数 | 1:27 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |