捕まえられた牛泥棒(シマグチ混じり)

概要

ある村から牛が盗まれた。主が探しに来て、村に入ると、牛が鳴いている。それを聞きつけて、どこにいるか分かった。盗んだ本人の家に行って、「おまえが盗んだんだろう」と言うと、その人は目をきょろきょろさせて、落ち着かず、アコー牛の目に似ていると言われる。「ヌスルヌクビヌタカアガイ」と言って、盗人を捜し当てたという。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O420612
CD番号 47O42C019
決定題名 捕まえられた牛泥棒(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 石川フミ
話者名かな いしかわふみ
生年月日 19110420
性別
出身地 具志川市栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T15 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 牛,盗人,アコー牛の目
梗概(こうがい) ある村から牛が盗まれた。主が探しに来て、村に入ると、牛が鳴いている。それを聞きつけて、どこにいるか分かった。盗んだ本人の家に行って、「おまえが盗んだんだろう」と言うと、その人は目をきょろきょろさせて、落ち着かず、アコー牛の目に似ていると言われる。「ヌスルヌクビヌタカアガイ」と言って、盗人を捜し当てたという。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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