鬼の腹破裂(シマグチ)

概要

兄妹がいて、兄は鬼になって部落の人を困らせていた。兄が餅が大好物だとしっている妹は餅をたくさん作っていって、兄に与える。すると、兄は、腹がきれるのも知らないばかりに、餅を食べすぎて腹が割れ、死んでしまう。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O420551
CD番号 47O42C017
決定題名 鬼の腹破裂(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 島袋蒲郎
話者名かな しまぶくろかまろう
生年月日 19021204
性別
出身地 具志川市字田場
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T14 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄妹,兄は鬼,餅,腹破裂
梗概(こうがい) 兄妹がいて、兄は鬼になって部落の人を困らせていた。兄が餅が大好物だとしっている妹は餅をたくさん作っていって、兄に与える。すると、兄は、腹がきれるのも知らないばかりに、餅を食べすぎて腹が割れ、死んでしまう。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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