鬼が人家に人を喰いにやってくるので、ある優れた人が鬼餅だと言って、師走7日に餅を作り、それを子どもたちに食べさせ、食べた後の餅ガラを十文字にくびって軒下に吊り下げておくと、それを鬼が来たときに食べてかえるようになったので、それを信じて、みな同じようにするようになった。
| レコード番号 | 47O420550 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C017 |
| 決定題名 | 鬼餅由来 鬼払い(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城仁徳 |
| 話者名かな | きんじょうじんとく |
| 生年月日 | 18981210 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市字田場 |
| 記録日 | 19800219 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T14 A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 鬼,人喰い,餅,餅ガラ,軒下 |
| 梗概(こうがい) | 鬼が人家に人を喰いにやってくるので、ある優れた人が鬼餅だと言って、師走7日に餅を作り、それを子どもたちに食べさせ、食べた後の餅ガラを十文字にくびって軒下に吊り下げておくと、それを鬼が来たときに食べてかえるようになったので、それを信じて、みな同じようにするようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:52 |
| 物語の時間数 | 1:52 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |