大筑になった先祖(シマグチ)

概要

中城御殿の二番王が、首里、那覇四町の人を集めて、六百斤もあるクルマー石で力試しをすることになった。体のどこにも触れずに持ち上げることができる者を側近にするという。皆、なかなか持ち上げ切れずにいたが、先祖が石を持ち上げた。先祖は大筑の役目をもらい、屋号もウフチクとした。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O420549
CD番号 47O42C017
決定題名 大筑になった先祖(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城仁徳
話者名かな きんじょうじんとく
生年月日 18981210
性別
出身地 具志川市字田場
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T14 A9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上792頁
キーワード 中城御殿,首里,那覇四町,クルマー石,先祖,力試し,側近,大筑,
梗概(こうがい) 中城御殿の二番王が、首里、那覇四町の人を集めて、六百斤もあるクルマー石で力試しをすることになった。体のどこにも触れずに持ち上げることができる者を側近にするという。皆、なかなか持ち上げ切れずにいたが、先祖が石を持ち上げた。先祖は大筑の役目をもらい、屋号もウフチクとした。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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