天人女房(シマグチ)

概要

大昔、浦添ユードレの下を流れる川で、男が川を流れてくる女の髪の毛先を見つけ、「女の髪の毛が流れてくるわけはない」と不思議に思いながらもそれをだぐっていくと、そこに神がいて、契を結び、産み広げていった。だから、子どもというのは、人間の子で、神の子だという。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O420542
CD番号 47O42C017
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名 人間は神の子
話者名 金城仁徳
話者名かな きんじょうじんとく
生年月日 18981210
性別
出身地 具志川市字田場
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T14 A2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) よう、大昔やるばーてー
伝承事情 祖母から聞いた
文字化資料
キーワード 浦添ユードレ,川,女の髪の毛,契
梗概(こうがい) 大昔、浦添ユードレの下を流れる川で、男が川を流れてくる女の髪の毛先を見つけ、「女の髪の毛が流れてくるわけはない」と不思議に思いながらもそれをだぐっていくと、そこに神がいて、契を結び、産み広げていった。だから、子どもというのは、人間の子で、神の子だという。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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