継子話(シマグチ)

概要

戦前、昆布と津堅原の間にユナタグムイがあった。父親は男の子が産んだ実母を追い出して、後妻をさがした。それから、三人の子どもを育てたが、父親がどこかへ行っている時に、継母が夜中に子どもを起こして、ユナタグムイに連れていって放り込んだ。這い上がろうとすると、石を投げつけた。子どもはアダンの茂みに隠れて命は助かった。継母はそのことを自分の口からもらしてしまい、捕らえられた。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O420524
CD番号 47O42C016
決定題名 継子話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲尾次カマド
話者名かな なかおじかまど
生年月日 19130303
性別
出身地 具志川市字川崎
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T13 A9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 昆布,津堅原,ユナタグムイ,継母,アダン
梗概(こうがい) 戦前、昆布と津堅原の間にユナタグムイがあった。父親は男の子が産んだ実母を追い出して、後妻をさがした。それから、三人の子どもを育てたが、父親がどこかへ行っている時に、継母が夜中に子どもを起こして、ユナタグムイに連れていって放り込んだ。這い上がろうとすると、石を投げつけた。子どもはアダンの茂みに隠れて命は助かった。継母はそのことを自分の口からもらしてしまい、捕らえられた。
全体の記録時間数 2:15
物語の時間数 2:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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