豚化け美女(シマグチ)

概要

毎晩、モーアシビ場に雌豚が女に化けて行った。臭かったので、帰された。豚小屋に行ってみると、やはり、豚はいなかった。また、家に帰るときに行ってみると、いたので、豚だなとわかった。また、この豚が歩くときは靴を履いた者が歩くみたいにコツコツと歩いた。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O420523
CD番号 47O42C016
決定題名 豚化け美女(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲尾次カマド
話者名かな なかおじかまど
生年月日 19130303
性別
出身地 具志川市字川崎
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T13 A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーアシビ,雌豚,豚小屋,靴
梗概(こうがい) 毎晩、モーアシビ場に雌豚が女に化けて行った。臭かったので、帰された。豚小屋に行ってみると、やはり、豚はいなかった。また、家に帰るときに行ってみると、いたので、豚だなとわかった。また、この豚が歩くときは靴を履いた者が歩くみたいにコツコツと歩いた。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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