小鳥が家の中に入ってきたら、その家庭は厄だといって、三日間くらいは野原に行って、寝泊まりした。サーター小屋があったりしたので、そこで食事もした。カマドの前に灰をこして撒いておき、猫やネズミが入らないように鍋の蓋などで覆いをしておいた。浜下りをして家に帰ってきたときに、そこに悪者の足跡がなかったら、厄は晴れたことになる。また、足跡があったら、厄だとされた。
| レコード番号 | 47O420509 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C016 |
| 決定題名 | 民俗 浜下り(シマグチ混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 安慶名孝栄 |
| 話者名かな | あげなこうえい |
| 生年月日 | 19060402 |
| 性別 | - |
| 出身地 | 具志川市字天願 |
| 記録日 | 19800222 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T12 B12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 小鳥,厄,サーター小屋,浜下り, |
| 梗概(こうがい) | 小鳥が家の中に入ってきたら、その家庭は厄だといって、三日間くらいは野原に行って、寝泊まりした。サーター小屋があったりしたので、そこで食事もした。カマドの前に灰をこして撒いておき、猫やネズミが入らないように鍋の蓋などで覆いをしておいた。浜下りをして家に帰ってきたときに、そこに悪者の足跡がなかったら、厄は晴れたことになる。また、足跡があったら、厄だとされた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:48 |
| 物語の時間数 | 2:48 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |