阿麻和利(シマグチ混じり)

概要

阿麻和利は読谷の人で、病弱であったが、知恵があった。ある日、阿麻和利は蜘蛛が巣を作るのをみて、網を作り、勝連へ行き、魚取りや百姓たちに網を配った。それをきっかけにして、勝連城に泊まり、その頃から阿麻和利は勝連城の按司になった。そうして、中城や首里を滅ぼそうと謀反をたくらんだという。中城城からとても美しい女を妻にしたという話。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O420508
CD番号 47O42C016
決定題名 阿麻和利(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 村田貞雄
話者名かな むらたさだお
生年月日 191302324
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T12 B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,病弱,蜘蛛の巣,網,首里城,中城城,勝連城
梗概(こうがい) 阿麻和利は読谷の人で、病弱であったが、知恵があった。ある日、阿麻和利は蜘蛛が巣を作るのをみて、網を作り、勝連へ行き、魚取りや百姓たちに網を配った。それをきっかけにして、勝連城に泊まり、その頃から阿麻和利は勝連城の按司になった。そうして、中城や首里を滅ぼそうと謀反をたくらんだという。中城城からとても美しい女を妻にしたという話。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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